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『昔の会社員はどうやって仕事していたのか?』Vol.2
ZINEをつくるためのヒントをお伝えします。
尼崎・武庫之荘にある「つくれる本屋」です。ZINEをつくり、つくり方をお伝えします。
文筆家のphaさんとちゃんと話したのは、この収録が初めてだった。文学フリマや書店のイベントでチラッと顔を合わせたことはあった。蟹ブックスで仕入れていただいた自分のZINEの支払いが、phaさんはいつも驚くほど早い(ありがたい)。接点としてはそのくらいの感じだったが、ずっと僕はphaさんの読者だった。はてなダイアリーや書籍も。お会いする前に『書きたいことがない人のための日記入門』を読む。読んだあと、noteに日記を書き始めていた。以前もphaさんのエッセイを読んでから、サウナに通うようになったことを思い出した。phaさんの文章にはそういう力がある。ひとつひとつの言葉はゆるくても、じわじわと日常に滲み込んでくる。特にテーマも決めず、ゆるくphaさんと話してみた。
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400字の小論から考える、くらしと政治。
本と編集、場所づくりをめぐる店主の思考の記録。
日常を少し「ごきげん」にするためのヒントと地域の話。