版面・余白計算ツール

本文の文字サイズを物差しに、版面と天地・ノド・小口を計算します。数値はpt/Qのどちらでも入力でき、WordとCanvaの設定値も一緒に出します。
※こちらのツールのご利用については恐れ入りますが自己責任でお願いいたします。WordやCanvaの利用方法等についてはお問い合わせを受けつけておりません。ご了承ください。

1. 判型と組み方向

2. 本文の文字

読み込み中…

3. 文字量と、指定する2辺

地とノドは、計算の結果として決まります(成り行き)。

誌面の見え方

見開きの右ページ側にだけ寸法を表示しています。青が版面、桃色が余白の指定辺です。

計算結果

WordとCanvaの設定値

ページ設定(判型・余白・見開き・字数と行数・行送り・縦書き・段組み)を入れた空のWordファイルをダウンロードします。開いてそのまま本文を打ち始められます。
ファイルが保証するのは、判型・4辺の余白・段の幅と段間・行送り・文字サイズまでです。1行の字数と1ページの行数はその結果として決まり、グリッドの数え方の違いから、Word・Pages・LibreOfficeなどソフトによって1行ほどずれることがあります。版面の位置と大きさは変わらないので、刷り上がりの見え方は同じです。

版面・段・四隅のガイドを描いたPDFです。Canvaの「デザインをインポート」から読み込むと、その数値どおりのガイドが入ったデザインになります。ガイドに沿って本文を置き、仕上げる前にガイドの線を削除してください。左右のページはノドの位置が入れ替わります。

1Q=0.25mm、1pt=25.4÷72≒0.3528mm。文字と文字のあいだをあけないベタ組みを前提に計算しています。版面の行方向の長さは、最後の行のうしろに行間が入らないぶんを引いています。
考え方の参考:松田行正『はじめてのレイアウト』(誠文堂新光社)などを参考にしています。