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ヒーローという方法

ヒーローという方法

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造形作家の安居智博さんの創作を私が分析させていただいた『ヒーローという方法 安居智博 一人遊びから民藝へ』。
安居さんは小学校の頃から紙製ロボット カミロボを作り続けています。先日『激レアさんを連れてきた。』にも出演されましたが、その後の日用品ヒーローやプロレスマスクなど含め世界で評価されています。
安居さんは最近以前のようにはカミロボを作れなくなったそうですが日々何かしら創作はされており出てくるのはみなヒトガタ。
安居さんへのインタビューと合わせ、松岡正剛さんの『日本という方法』にヒントを得ながら、実は安居さんの創作が日本の民俗や民藝にも通じうるという話をさせてもらっています。リソグラフとオフセットを合わせた製本に挑戦しています。

(帯より)
小3から紙製ロボ(カミロボ)を作り続け40年
なぜ安居智博は世界から評価されるのか?

誰もが子どもの頃に経験するであろう、一人遊び。そんな一人遊びを40年以上続けてきた男がいる。
造形作家・安居智博は8歳のころから自作の紙&針金のロボット「カミロボ」をプロレスラーに見立て、
両手に持って戦わせて遊んできた。
ゼロ年代に発表されると世界的評価を受け、現在でもテレビ取材が絶えない。

SNSで人気の「日用品ヒーロー」やプロレスマスク制作の仕事、トートバッグづくり…
一人遊びから始まった安居の創作はなぜ世界的評価を受けるのか。
松岡正剛『日本という方法』や民俗学、神話学をもとに読み解く。
安居のインタビューと合わせて分析すると、
一人遊びと日本・世界の原初的な文化・民俗のつながりが見えてきた。

1982年 カミロボ誕生
2006年 イギリスICAでカミロボ展開催
2006年 Newsweek誌「世界が尊敬する日本人100」選出
2008年 高校教科書「高校美術2」掲載
2008年 MoMA(ニューヨーク近代美術館)MoMA storeでカミロボ・ペーパーフィギュア販売
2022年 著書『100均グッズ改造ヒーロー大集合』(平凡社)発売

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