{"title":"ZINE・書籍","description":"\u003cp\u003eDIY BOOKS店主・平田提がつくったZINEと書籍です。\u003c\/p\u003e","products":[{"product_id":"mukonoso-kurasu","title":"武庫之荘で暮らす","description":"\u003cp\u003eデジタル、雇われ、受託、リモートワークに疲れた著者はコロナ禍で最寄りの武庫之荘駅で過ごす時間が増える。神社、カフェ、スーパー、カレー店、ペットショップ、公園…ローカルな繋がりとアナログな生活、旅と思索が広がるにつれ、いつしか町で本屋を開くことに。そこに至るまでの随筆＋町の私的ガイド。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1,000円（税込）\u003cbr\u003eA5\/64p\u003cbr\u003e武庫之荘マップつき\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e紙　表紙：タント130kg／本文：淡クリームラフ書籍　71.5kg（丹羽紙業さん）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e※2026年7月第2版より新装版になり原材料費高騰などの影響で価格変更となっております。ご了承くださいませ\u003c\/p\u003e","brand":"DIY BOOKS","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47147652317405,"sku":null,"price":1000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0801\/2768\/8925\/files\/mukonosou.jpg?v=1768551524"},{"product_id":"katei-no-gakusyu","title":"家庭の学習（新装版）","description":"\u003cp\u003e秋田市立桜小学校に通っていた時代（小1～5ぐらい）のじぶんの日記に、今（42歳）のじぶんがコメントをしていくZINE。\u003cbr\u003e主に母がコメントをしてくれていた。その中で見えてきた、当時の家庭のこと。そして家庭学習のこと。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e中綴じ／A5／40p\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e紙　表紙：タント　100kg（平和紙業さん）／本文：上質紙 70kg（丹羽紙業さん）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e※2026年7月第2版より新装版になり原材料費高騰などの影響で価格変更となっております。ご了承くださいませ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"DIY BOOKS","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47147652350173,"sku":null,"price":1000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0801\/2768\/8925\/files\/kateinogakushuu.jpg?v=1768551403"},{"product_id":"ki-hikko-nuitetara-iemoratta","title":"木ひっこぬいてたら、家もらった。","description":"\u003cp\u003e生きづらければ、つくるのだ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e尼崎「ガサキベース」の店主・足立さんは、\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e300 坪の土地と2軒の家をほぼゼロ円でもらった。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそれは足立さんがどん底を経験しながらも、\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eつくり続けたから生まれたお話。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「経済合理性」は、一つじゃない。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生きづらさを抱え「つくれる本屋」を開いた著者との対話から、生き方を探る一冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e兵庫県尼崎市のガサキベース。工場をリノベーションしたその場所は、コーヒーも飲めるし、DIY を教えてくれる不思議な場所。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e店主の足立繁幸さんはガサキベースの縁で島根の家を1 軒タダで譲り受け、その家の木を引っこ抜いていたら、うしろのもう1 軒ももらうことに。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eどうしてそんなできごとが起こったのか？足立さんの幼少期からの生きづらさ、家族・DIY・仕事・お金……現代人に共通する悩みとともに紐解いていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eつくれば人とモノの縁がつながる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e▼ 話し手\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e足立 繁幸（あだち・しげゆき）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e島根県生まれ。尼崎でガサキベースを開き、DIYをデリバリーで行い、つくり方を教える。2025年以降はもらった島根の2 軒の古民家を改造して新しい拠点をつくる予定。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e▼ 聞き手\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e平田 提（ひらた・だい）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e秋田県生まれ。Web 編集者・ライター。尼崎に「つくれる本屋」DIY BOOKS を2023 年10 月に開店。その際に足立さんと出会う。ZINEの作り方のスクールなどを開催。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e四六判／144p\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e製本:無線綴じ(PUR製本)、見返し無し、帯巻きあり、カバーあり\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e用紙:表紙|アートポスト180kg、本文:書籍用紙70kg、帯:アートコート135kg\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eーーー\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e目次\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e7 はじめに\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e8『わらしべ長者』みたいなできごとはなぜ起こった？\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e11 なぜ空き家が増えるのか\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e12 経済合理性って何だ？\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e14 疲弊の果てのＤＩＹ ＢＯＯＫＳ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e18 人生はＤＩＹでしかない\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e22 ガサキベース＝「オムツの履き替え場所」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e28 焼け野原のあとの、島根で\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e31 モテるために始まったＤＩＹ道\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e34 ＤＩＹと愛と「巣」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e36 カクカクしていたあのころ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e46 ガサキベースの誕生と変化\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e57 買うことで自分を高める機会と縁が切れる\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e60 メイカームーブメントと、ブリコラージュ、そして編集\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e64 作為的でない美しさと「普通」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e67 いろんなかたちがあっていい\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e70 新しい家族との出会い\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e75 里親という家族のかたちと「波紋」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e81 ガサキベースをちゃんと死なせたかった\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e87 「アマ」ではなく「ガサキ」なのはなぜか\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e90 手を動かすと昔と繋がる\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e93 子どもにはＤＩＹをさせよ（まず大人から）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e103 二項対立と秩序\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e104 生命はエントロピー増大に抗い「系」をつくる\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e108 人は自分の「系」をつくる存在\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e111 木を引っこ抜いてみた\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e114 愛のあった家と、ルーツへ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e118 親心と戦争と百姓\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e120 根っこを逆に帰る\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e123 それぞれの論理へ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e125 つくるから縁ができる\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e127 論理的思考は一つではない\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e129 根を張って生きる\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e132 終わりにかえて。文とつくること\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e136 あとがき\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eくわしくはこちら\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"https:\/\/diybooks.jp\/kinutara\/\" rel=\"noreferrer noopener nofollow\" target=\"_blank\"\u003ehttps:\/\/diybooks.jp\/kinutara\/\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"DIY BOOKS","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47147652382941,"sku":null,"price":1760.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0801\/2768\/8925\/files\/kinutara.jpg?v=1768551436"},{"product_id":"mukashi-no-kaishain-zine-1","title":"昔の会社員はどうやって仕事していたのか？ vol.1","description":"\u003cp\u003e\u003ca href=\"https:\/\/diybooks.jp\/products\/mukashi-kaishain-series\"\u003e※シリーズ3冊まとめ購入の場合はまとめ買いがお得です。\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e5歳の長男と日曜日にアニメ『サザエさん』を観ていた。孫のタラちゃんからの電話を波平が会社で受けるシーン。波平は電話をしながら鉛筆を持ち、ノートに何かを書いている。机には電話とノート以外ほとんどモノがない。「昔の会社員はどうやって仕事をしていたのか？」と疑問が湧いた。パソコンもインターネットもなしに……。\u003cbr\u003e『サザエさん』原作の時代設定は1945～1960年代ぐらいで、アニメ版も1980年代でほとんど風俗の変化が止まったような描写になっている（アニメ公式としては、常に「現代」を描いているようで、たまに携帯電話やスカイツリーが登場したりはする）。\u003cbr\u003e僕がこんな疑問を抱いたのは「パソコンやネットを使ってやることだけが仕事なのだろうか？」と最近思うところがあったから。デジタル疲れもしている。Slackやチャットワークの連絡はひっきりなしにくるし、タスク管理ツールでボールがぽんぽん投げられる。\u003cbr\u003e自宅でも仕事ができてしまうから、ついつい終業後にもチャットをのぞいてしまうこともある。\u003cbr\u003eそんなデジタルやリモートやSaaS、自動化された仕事にもデジタル化される前の「大元」があるはずだ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e繊維メーカーに務めていた、僕のおじさんに聞いたお話。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eーー\u003cbr\u003eリソグラフ印刷（DIY BOOKS）\u003cbr\u003e紙　表紙：スクレ　\u003cspan\u003e102.7g\/㎡ \u003c\/span\u003e（レトロ印刷JAMさん）／本文：中質紙 　\u003cspan\u003e66.3g\/m2\u003c\/span\u003e（丹羽紙業さん）\u003cbr\u003e本文32p／A5\u003c\/p\u003e","brand":"DIY BOOKS","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47147652415709,"sku":null,"price":800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0801\/2768\/8925\/files\/mukashi-kaishain-01.jpg?v=1768551403"},{"product_id":"bakudan-papa","title":"バ●ダンパパ　怒りの置き場をつくる","description":"\u003cp\u003e4日で執筆→製本。DIY BOOKS店主ほぼ初のマンガです。 タイトルは『バク●ンパパ　怒りの置き場をつくる』です。 怒りと、表現の置き場が大事ではないか……という内容です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e私たち1982年4月～1983年3月生まれの世代は「キレる17歳世代」とかつて呼ばれました。 42歳を過ぎたものの、今の私もついイライラして怒ってしまったりします。 そこでカウンセリングに行って先生に教えられたのは、自分と他者の境界線を意識すること。何か問題が置きたらその境界を描いてメモってもいい、とのことでした。 たとえばおせっかいのように誰かを手伝ってあげたけど、相手が「ふーん」ぐらいの反応で、怒ってしまう。でも他者の反応まではコントロールできない。その前提を振り返ろう、という考えでした。 相手の反応までコントロールしようとするのは、親の過干渉が原因であったりもするそう。 私がそこで思い出したのは、このベン図が、大学時代に教わった「文学の定義」に近いのでは……というもの。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそして大本には父や祖父の世代からの戦争の記憶、「いつも心に戦場」があったからかもしれない。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそんなことをマンガで振り返ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリソグラフ2C／A5／36p\u003c\/p\u003e","brand":"DIY BOOKS","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47271969030365,"sku":null,"price":1000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0801\/2768\/8925\/files\/bakudan-papa.jpg?v=1768551402"},{"product_id":"mukashi-no-kaishain-zine-2","title":"昔の会社員はどうやって仕事していたのか？Vol.2","description":"\u003cp\u003e昔の会社員はどうやって仕事していたのか？ vol.2\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"https:\/\/diybooks.jp\/products\/mukashi-kaishain-series\"\u003e※シリーズ3冊まとめ購入の場合はまとめ買いがお得です。\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eサザエさんに登場するマスオさんの机には、パソコンがありません。\u003cbr\u003e電話と、メモ帳と、鉛筆だけ。\u003cbr\u003eでは、あの時代の会社員はどうやって仕事をしていたのでしょうか？\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書では、二人の「昔の会社員」のリアルな仕事体験を収録しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e■ ボブ（原田明）さん ／ 1974年・電通入社、広告営業\u003cbr\u003e映画館の上映スケジュールを1館ずつ電話で確認し、亜鉛板に焼き付けた凸版を新聞社まで歩いて届けた日々。ワープロを自腹で購入したら「ミシンでも買ったのか」と揶揄された時代。「情報通信とは、恩に報いて信頼を伝えること」という言葉が印象的です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e■ 古谷一郎さん ／ 1982年・大手電機メーカー入社、法人営業\u003cbr\u003e月に数億個の電子部品を納入しながら、帳票の残高照合はすべてそろばんと電卓で手作業。OHPのシートはカッターと絵の具で自作。PowerPoint 95でカラフルな資料を初めて作ったら、上司に「お前は大道芸人か」と言われた。55歳で早期退職し、高校時代に誓った「世界中を旅する」夢を実現中。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eさらに今号では、計算と仕事道具の歴史を漫画・図版多めで特集。\u003cbr\u003eネイピアの対数 → バベッジの解析機関 → パンチカードとIBMの誕生 → 日本語ワープロの開発競争 → Excelの登場まで、仕事を変えた技術の系譜をじっくり追います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【書誌情報】\u003cbr\u003e版型：A5変形\u003cbr\u003eページ数：72ページ\u003cbr\u003e印刷：リソグラフ印刷\u003cbr\u003e製本：手製本\u003cbr\u003e発行：DIY BOOKS（株式会社TOGL）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e紙　表紙：スクレ　102.7g\/㎡\u0026amp;nbsp;（レトロ印刷JAMさん）／本文：中質紙 　66.3g\/m2（丹羽紙業さん）\u003c\/p\u003e","brand":"DIY BOOKS","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47397325439197,"sku":null,"price":1760.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0801\/2768\/8925\/files\/mukashi-hyoushi.jpg?v=1772689008"},{"product_id":"play-again","title":"PLAY AGAIN 子どもと遊んで思い出す","description":"\u003cp\u003e6歳と2歳の子どもたちと「遊ぶ」なかで「もう一度・再生」される故郷・秋田の風景、昔の遊び、言い様のない感覚を書いたエッセイ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e- 実は高3まで遊んでいたガン消し、長男とシンカリオンごっこ\u003cbr\u003e- サブスクでは観る映画を選びきれない、レンタルビデオ屋は違った\u003cbr\u003e- 次男には「ナマハゲが来るよ」、僕は「ベートーベンこわい」\u003cbr\u003e- 餃子の王将から思い出した、秋田のうまい町中華「東京飯店」\u003cbr\u003e- 食べログのない時代のお店の探し方\u003cbr\u003e- 気がついたら「ストⅡ」で一番長く対戦してくれているのが長男\u003cbr\u003e- 42歳にして初のけん玉に挑戦しその楽しみを知る\u003cbr\u003eなど\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eスランプの中、思い出しながらスッと書けた作品。読みやすいと思われます。懐かしいあの日を思い出しながら、ぜひ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e2026年7月18日　ZINEフェス秋田で第1版 発表\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e仕様\u003cbr\u003eA6／本文64p／中綴じ\u003cbr\u003e表紙：富士わら紙 105kg（レトロ印刷JAM）\u003cbr\u003e本文：モンテシオン　83.5kg（丹羽紙業）\u003cbr\u003e印刷：リソグラフ（表紙：レトロ印刷JAM／本文：DIY BOOKS）\u003cbr\u003eデザイン：Adobe InDesign\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\n\u003cbr\u003eはじめに\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e　昔遊んだ『クロノ・トリガー』に「つよくてニューゲーム」というシステムがあった。『クロノ』が初ではなかったかもしれないが、その発売後、１９９５年以降の多くのゲームに導入されたシステムだ。一度クリアしたあとに、ステータスやレベル、アイテム、スキルなどを引き継いでもう一度初めからプレイできる。英語では「Ｎｅｗ Ｇａｍｅ Ｐｌｕｓ」というらしい。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　２０１７年ごろ、僕が編集長をしていた「Zing!」というカルチャーマガジンに小説家・海猫沢めろんさんが寄せてくれたコラムで「子育ては２周目だ」というものがあった。子どもと接すると自分が怒られたこと、しでかしたこと、好きだったもの、言い様のなかった風景や心情を思い出す。そしてもう一度、子どもと一緒に遊ぶ。経験する。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　そんな感じで、子どもたちは遊び心の回路がとっくに擦り切れてしまったような僕と、もう一度遊んでくれている。そうすると僕のほうでは、思い出がもう一度再生される。リプレイする。いきいきした時間の感じかたが思い出される。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　僕にとって一番の幸せはその遊びの中にある。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　最近は僕が家に帰ってきても走り寄って抱きつくようなこともないし、寂しいけれどまだまだ遊んでくれるのはありがたい。\u003cbr\u003e　長男は６歳。小学校に入学したてで、本を読むのが大好き。『おしりたんてい』『かいけつゾロリ』『ほねほねザウルス』とか、『こびとづかん』とか。ポケモンカードも好きだし、最近はサッカーにも興味が出てきた。\u003cbr\u003e　次男は２歳になる。とにかく電車が好きで、なかでも阪急電車が大好き。毎日AmazonPrimeで阪急電車のドキュメンタリーを観ている。アンパンマンも。袋に何かを入れて持ち運ぶのも。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　こんな二人との遊びの中で改めて動き出した、いきいきした時間を書いていこうと思う。\u003c\/p\u003e","brand":"DIY BOOKS","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48270951481565,"sku":null,"price":1200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0801\/2768\/8925\/files\/7B3F31FD-0AB9-4FEE-841D-E5592DEE492C.png?v=1785233857"},{"product_id":"mukashi-no-kaishain-zine-3-heisei","title":"昔の会社員はどうやって仕事していたのか？ 平成編","description":"\u003cp\u003e\u003ca href=\"https:\/\/diybooks.jp\/products\/mukashi-kaishain-series\"\u003e※シリーズ3冊まとめ購入の場合はまとめ買いがお得です。\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e波平さんとマスオさんの机に、パソコンはなかった。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのZINEシリーズは、アニメ『サザエさん』を見ていて浮かんだ、そんな小さな疑問から始まっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e昔と今で、会社員が何をしているか（What）はそこまで変わっていないかもしれません。でも、どうやって仕事をしているか（How）は大きく変わっている。そしてその分かれ目は、パソコンが一人一台配られはじめたころではないか——。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシリーズ3冊目となる本書では、日本のオフィスが一人一台パソコンを持つようになる、その直前の1990年代。平成を駆け抜けた3人の会社員の方々にお話を伺いました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eあわせて、「失われた30年」と就職氷河期世代の当事者として、この20年の仕事の変化も振り返っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『Vol.1』『Vol.2』を読んでいなくても意味が分かるように構成しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e登場する「昔の会社員」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e野村康さん（元NTT／N COFFEE FACTORY店主）\u003cbr\u003e平成元年にNTTに入社し、平成31年に退社。ちょうど平成を丸ごと1社で過ごされた方です。入社式で言われた「私たちの会社は10円で成り立っている」という言葉。T型定規と製図台で図面を引いていた日々。データセンターの仕事。そして、通信インフラで見えない相手をつなぐ仕事から、一人ひとりと顔を合わせる仕事へ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e黒川信也さん（元ダイナウェア）\u003cbr\u003e中学生のとき、CGアプリがないのでプログラムでベジェ曲線を生成してラムちゃんを描いたのが人生初のCG。総合ソフトウェアメーカー・ダイナウェアでDTP黎明期を過ごし、ネットスケープナビゲーターの日本語マニュアルを手がけた方です。「AIにできない仕事とは何か」という話が、本書の芯のひとつになっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e小池晴子さん（元ベネッセコーポレーション／アドビ）\u003cbr\u003e就職氷河期の第一世代。「たまねぎの皮をむくように」自己分析した先に見つけたもの。誰もやったことのない木製玩具・布製玩具の開発。名刺交換で「女の子の名刺は受け取れないな」と言われた時代のこと。そして、30年経ってもワクワクし続けていられる理由。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e収録している主なトピック\u003cbr\u003e電話交換手がいた時代／公衆電話と電話加入権\u003cbr\u003eパソコン通信、ISDN、ダイヤルアップ接続\u003cbr\u003eハードからソフトへ　ワープロと電卓が消えていく90年代\u003cbr\u003eバブル崩壊と「失われた30年」、就職氷河期世代のデータ\u003cbr\u003e女性、イエ、ヒエラルキー　稟議制度と家父長制\u003cbr\u003e著者自身の20年　うつ、休職、転職、そして独立まで\u003cbr\u003e情報とは「分からなさ」が減ったもの　AIと情報エントロピー\u003cbr\u003eあとがきにかえて　関係を「網」として持つ／クラウド化しない資本を持つ／自分のメディアをつくる／余白を持つ\u003cbr\u003eこの本で考えたこと\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e仕事とは、個人と社会とをつなぐ接点であり、ひとつのメディアなのではないか。だとすれば、会社員にとって本当に大事なのは、自分の仕事＝メディアをどう扱うかというメディアリテラシーなのではないか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eパソコンは本来、巨大で高価だったコンピュータを個人のものにするために生まれました。1970年代の若者たちが求めた「自由」を表現する試みとして。それなのに、なぜ私たちは昔の会社員より早く家に帰れていないのでしょうか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e解くべきは、自己責任の呪いである。\u003cbr\u003eそして、もし今の職場で働きづらさを感じているなら、その働きづらさこそが、次へ行く方向の指針になるはずです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e人間らしく、つくって足を運ぼう。\u003cbr\u003eあなたなりの自由を得るために、狩猟・採集の旅に出かけよう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eあなたの仕事やこれからの働き方を考えるうえで、何らかのヒントになれば幸いです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこんな方に\u003cbr\u003e自分の仕事とは何なのか、自分にしかできない仕事とは何なのかを考えている方\u003cbr\u003eAIの登場で働き方が変わっていくことに、期待と不安の両方を持っている方\u003cbr\u003e就職氷河期世代の方、そしてその上下の世代の方\u003cbr\u003e昭和・平成のオフィスやテクノロジーの空気を知りたい方\u003cbr\u003e『昔の会社員』シリーズをVol.1・Vol.2から読んでくださっている方\u003cbr\u003e仕様\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eタイトル：昔の会社員はどうやって仕事していたのか？　Vol.3　平成編\u003cbr\u003e著者：平田提\u003cbr\u003e判型：A6\u003cbr\u003eページ数：118ページ\u003cbr\u003e印刷：本文モノクロ／表紙フルカラー\u003cbr\u003e製本：無線綴じ（背幅約9mm）\u003cbr\u003e発行：DIY BOOKS\u003cbr\u003e発行日：2026年8月25日\u003cbr\u003e価格：1,760円（税込）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e表紙：　アラベール ホワイト200kg／本文：モンテルキア81.5kg（グラフィックさん）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e※平成編から読み始めても問題なくお読みいただけます。\u003c\/p\u003e","brand":"DIY BOOKS","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48403110265053,"sku":null,"price":1760.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0801\/2768\/8925\/files\/mukashi-3-shopify.jpg?v=1787300891"},{"product_id":"mukashi-kaishain-series","title":"昔の会社員シリーズ","description":"\u003cp\u003e波平さんとマスオさんの机に、パソコンはなかった。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのZINEシリーズは、アニメ『サザエさん』を見ていて浮かんだ、そんな小さな疑問から始まっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e昔と今で、会社員が何をしているか（What）はそこまで変わっていないかもしれません。でも、どうやって仕事をしているか（How）は大きく変わっている。そしてその分かれ目は、パソコンが一人一台配られはじめたころではないか——。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e3冊セットは10％引き！　ぜひ通してまとめて読みたい方におすすめです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e※「平成編」のみA6、1と2はA5サイズです。\u003c\/p\u003e","brand":"DIY BOOKS","offers":[{"title":"Default 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