{"title":"昔の会社員シリーズ","description":"\u003cp\u003e波平さんとマスオさんの机に、パソコンはなかった。昔の会社員はどうやって仕事していたのかを、当時の会社員の方々への取材でたどるZINEシリーズです。どの巻から読んでも楽しめます。\u003c\/p\u003e","products":[{"product_id":"mukashi-no-kaishain-zine-1","title":"昔の会社員はどうやって仕事していたのか？ vol.1","description":"\u003cp\u003e\u003ca href=\"https:\/\/diybooks.jp\/products\/mukashi-kaishain-series\"\u003e※シリーズ3冊まとめ購入の場合はまとめ買いがお得です。\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e5歳の長男と日曜日にアニメ『サザエさん』を観ていた。孫のタラちゃんからの電話を波平が会社で受けるシーン。波平は電話をしながら鉛筆を持ち、ノートに何かを書いている。机には電話とノート以外ほとんどモノがない。「昔の会社員はどうやって仕事をしていたのか？」と疑問が湧いた。パソコンもインターネットもなしに……。\u003cbr\u003e『サザエさん』原作の時代設定は1945～1960年代ぐらいで、アニメ版も1980年代でほとんど風俗の変化が止まったような描写になっている（アニメ公式としては、常に「現代」を描いているようで、たまに携帯電話やスカイツリーが登場したりはする）。\u003cbr\u003e僕がこんな疑問を抱いたのは「パソコンやネットを使ってやることだけが仕事なのだろうか？」と最近思うところがあったから。デジタル疲れもしている。Slackやチャットワークの連絡はひっきりなしにくるし、タスク管理ツールでボールがぽんぽん投げられる。\u003cbr\u003e自宅でも仕事ができてしまうから、ついつい終業後にもチャットをのぞいてしまうこともある。\u003cbr\u003eそんなデジタルやリモートやSaaS、自動化された仕事にもデジタル化される前の「大元」があるはずだ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e繊維メーカーに務めていた、僕のおじさんに聞いたお話。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eーー\u003cbr\u003eリソグラフ印刷（DIY BOOKS）\u003cbr\u003e紙　表紙：スクレ　\u003cspan\u003e102.7g\/㎡ \u003c\/span\u003e（レトロ印刷JAMさん）／本文：中質紙 　\u003cspan\u003e66.3g\/m2\u003c\/span\u003e（丹羽紙業さん）\u003cbr\u003e本文32p／A5\u003c\/p\u003e","brand":"DIY BOOKS","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47147652415709,"sku":null,"price":800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0801\/2768\/8925\/files\/mukashi-kaishain-01.jpg?v=1768551403"},{"product_id":"mukashi-no-kaishain-zine-2","title":"昔の会社員はどうやって仕事していたのか？Vol.2","description":"\u003cp\u003e昔の会社員はどうやって仕事していたのか？ vol.2\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"https:\/\/diybooks.jp\/products\/mukashi-kaishain-series\"\u003e※シリーズ3冊まとめ購入の場合はまとめ買いがお得です。\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eサザエさんに登場するマスオさんの机には、パソコンがありません。\u003cbr\u003e電話と、メモ帳と、鉛筆だけ。\u003cbr\u003eでは、あの時代の会社員はどうやって仕事をしていたのでしょうか？\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書では、二人の「昔の会社員」のリアルな仕事体験を収録しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e■ ボブ（原田明）さん ／ 1974年・電通入社、広告営業\u003cbr\u003e映画館の上映スケジュールを1館ずつ電話で確認し、亜鉛板に焼き付けた凸版を新聞社まで歩いて届けた日々。ワープロを自腹で購入したら「ミシンでも買ったのか」と揶揄された時代。「情報通信とは、恩に報いて信頼を伝えること」という言葉が印象的です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e■ 古谷一郎さん ／ 1982年・大手電機メーカー入社、法人営業\u003cbr\u003e月に数億個の電子部品を納入しながら、帳票の残高照合はすべてそろばんと電卓で手作業。OHPのシートはカッターと絵の具で自作。PowerPoint 95でカラフルな資料を初めて作ったら、上司に「お前は大道芸人か」と言われた。55歳で早期退職し、高校時代に誓った「世界中を旅する」夢を実現中。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eさらに今号では、計算と仕事道具の歴史を漫画・図版多めで特集。\u003cbr\u003eネイピアの対数 → バベッジの解析機関 → パンチカードとIBMの誕生 → 日本語ワープロの開発競争 → Excelの登場まで、仕事を変えた技術の系譜をじっくり追います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【書誌情報】\u003cbr\u003e版型：A5変形\u003cbr\u003eページ数：72ページ\u003cbr\u003e印刷：リソグラフ印刷\u003cbr\u003e製本：手製本\u003cbr\u003e発行：DIY BOOKS（株式会社TOGL）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e紙　表紙：スクレ　102.7g\/㎡\u0026amp;nbsp;（レトロ印刷JAMさん）／本文：中質紙 　66.3g\/m2（丹羽紙業さん）\u003c\/p\u003e","brand":"DIY BOOKS","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47397325439197,"sku":null,"price":1760.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0801\/2768\/8925\/files\/mukashi-hyoushi.jpg?v=1772689008"},{"product_id":"mukashi-no-kaishain-zine-3-heisei","title":"昔の会社員はどうやって仕事していたのか？ 平成編","description":"\u003cp\u003e\u003ca href=\"https:\/\/diybooks.jp\/products\/mukashi-kaishain-series\"\u003e※シリーズ3冊まとめ購入の場合はまとめ買いがお得です。\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e波平さんとマスオさんの机に、パソコンはなかった。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのZINEシリーズは、アニメ『サザエさん』を見ていて浮かんだ、そんな小さな疑問から始まっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e昔と今で、会社員が何をしているか（What）はそこまで変わっていないかもしれません。でも、どうやって仕事をしているか（How）は大きく変わっている。そしてその分かれ目は、パソコンが一人一台配られはじめたころではないか——。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシリーズ3冊目となる本書では、日本のオフィスが一人一台パソコンを持つようになる、その直前の1990年代。平成を駆け抜けた3人の会社員の方々にお話を伺いました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eあわせて、「失われた30年」と就職氷河期世代の当事者として、この20年の仕事の変化も振り返っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『Vol.1』『Vol.2』を読んでいなくても意味が分かるように構成しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e登場する「昔の会社員」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e野村康さん（元NTT／N COFFEE FACTORY店主）\u003cbr\u003e平成元年にNTTに入社し、平成31年に退社。ちょうど平成を丸ごと1社で過ごされた方です。入社式で言われた「私たちの会社は10円で成り立っている」という言葉。T型定規と製図台で図面を引いていた日々。データセンターの仕事。そして、通信インフラで見えない相手をつなぐ仕事から、一人ひとりと顔を合わせる仕事へ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e黒川信也さん（元ダイナウェア）\u003cbr\u003e中学生のとき、CGアプリがないのでプログラムでベジェ曲線を生成してラムちゃんを描いたのが人生初のCG。総合ソフトウェアメーカー・ダイナウェアでDTP黎明期を過ごし、ネットスケープナビゲーターの日本語マニュアルを手がけた方です。「AIにできない仕事とは何か」という話が、本書の芯のひとつになっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e小池晴子さん（元ベネッセコーポレーション／アドビ）\u003cbr\u003e就職氷河期の第一世代。「たまねぎの皮をむくように」自己分析した先に見つけたもの。誰もやったことのない木製玩具・布製玩具の開発。名刺交換で「女の子の名刺は受け取れないな」と言われた時代のこと。そして、30年経ってもワクワクし続けていられる理由。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e収録している主なトピック\u003cbr\u003e電話交換手がいた時代／公衆電話と電話加入権\u003cbr\u003eパソコン通信、ISDN、ダイヤルアップ接続\u003cbr\u003eハードからソフトへ　ワープロと電卓が消えていく90年代\u003cbr\u003eバブル崩壊と「失われた30年」、就職氷河期世代のデータ\u003cbr\u003e女性、イエ、ヒエラルキー　稟議制度と家父長制\u003cbr\u003e著者自身の20年　うつ、休職、転職、そして独立まで\u003cbr\u003e情報とは「分からなさ」が減ったもの　AIと情報エントロピー\u003cbr\u003eあとがきにかえて　関係を「網」として持つ／クラウド化しない資本を持つ／自分のメディアをつくる／余白を持つ\u003cbr\u003eこの本で考えたこと\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e仕事とは、個人と社会とをつなぐ接点であり、ひとつのメディアなのではないか。だとすれば、会社員にとって本当に大事なのは、自分の仕事＝メディアをどう扱うかというメディアリテラシーなのではないか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eパソコンは本来、巨大で高価だったコンピュータを個人のものにするために生まれました。1970年代の若者たちが求めた「自由」を表現する試みとして。それなのに、なぜ私たちは昔の会社員より早く家に帰れていないのでしょうか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e解くべきは、自己責任の呪いである。\u003cbr\u003eそして、もし今の職場で働きづらさを感じているなら、その働きづらさこそが、次へ行く方向の指針になるはずです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e人間らしく、つくって足を運ぼう。\u003cbr\u003eあなたなりの自由を得るために、狩猟・採集の旅に出かけよう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eあなたの仕事やこれからの働き方を考えるうえで、何らかのヒントになれば幸いです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこんな方に\u003cbr\u003e自分の仕事とは何なのか、自分にしかできない仕事とは何なのかを考えている方\u003cbr\u003eAIの登場で働き方が変わっていくことに、期待と不安の両方を持っている方\u003cbr\u003e就職氷河期世代の方、そしてその上下の世代の方\u003cbr\u003e昭和・平成のオフィスやテクノロジーの空気を知りたい方\u003cbr\u003e『昔の会社員』シリーズをVol.1・Vol.2から読んでくださっている方\u003cbr\u003e仕様\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eタイトル：昔の会社員はどうやって仕事していたのか？　Vol.3　平成編\u003cbr\u003e著者：平田提\u003cbr\u003e判型：A6\u003cbr\u003eページ数：118ページ\u003cbr\u003e印刷：本文モノクロ／表紙フルカラー\u003cbr\u003e製本：無線綴じ（背幅約9mm）\u003cbr\u003e発行：DIY BOOKS\u003cbr\u003e発行日：2026年8月25日\u003cbr\u003e価格：1,760円（税込）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e表紙：　アラベール ホワイト200kg／本文：モンテルキア81.5kg（グラフィックさん）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e※平成編から読み始めても問題なくお読みいただけます。\u003c\/p\u003e","brand":"DIY BOOKS","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48403110265053,"sku":null,"price":1760.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0801\/2768\/8925\/files\/mukashi-3-shopify.jpg?v=1787300891"},{"product_id":"mukashi-kaishain-series","title":"昔の会社員シリーズ","description":"\u003cp\u003e波平さんとマスオさんの机に、パソコンはなかった。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのZINEシリーズは、アニメ『サザエさん』を見ていて浮かんだ、そんな小さな疑問から始まっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e昔と今で、会社員が何をしているか（What）はそこまで変わっていないかもしれません。でも、どうやって仕事をしているか（How）は大きく変わっている。そしてその分かれ目は、パソコンが一人一台配られはじめたころではないか——。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e3冊セットは10％引き！　ぜひ通してまとめて読みたい方におすすめです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e※「平成編」のみA6、1と2はA5サイズです。\u003c\/p\u003e","brand":"DIY BOOKS","offers":[{"title":"Default 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