【展示】1/26~2/29『ヒーローという方法 安居智博 一人遊びから民藝へ』開催!

【展示】1/26~2/29『ヒーローという方法 安居智博 一人遊びから民藝へ』開催!

こんにちは。展示のお知らせです。
2024年1月26日(金)~2月29日(木)まで、造形作家・クリエイターの安居智博(やすい・ともひろ)さんによる「ヒーローという方法 安居智博 ~一人遊びから民藝へ~展」がDIY BOOKSで開催されます。
※翌日の1月27日(土)と2月12日(月・祝)には安居さんに教えていただける、日用品ヒーローづくりワークショップを開催します。記事の最後のリンクからお申し込みください。当日はお店も開店予定です。

安居さんの存在は2006年頃、『relax』という雑誌で知りました。そして2019年に「FINDERS」というメディアで取材させていただいたご縁もあって、今回展示のご相談をしたところ、ZINEの制作と一緒に安居さんの作品を展示する……ということになりました。

そのZINEが『ヒーローという方法』です。

このZINEの帯の文章で安居さんとZINEの紹介をさせていただきましょう。

ーーー
小3から紙製ロボ(カミロボ)を作り続け40年
なぜ安居智博は世界から評価されるのか?

誰もが子どもの頃に経験するであろう、一人遊び。そんな一人遊びを40年以上続けてきた男がいる。
造形作家・安居智博は8歳のころから自作の紙&針金のロボット「カミロボ」をプロレスラーに見立て、
両手に持って戦わせて遊んできた。
ゼロ年代に発表されると世界的評価を受け、現在でもテレビ取材が絶えない。

SNSで人気の「日用品ヒーロー」やプロレスマスク制作の仕事、トートバッグづくり…
一人遊びから始まった安居の創作はなぜ世界的評価を受けるのか。
松岡正剛『日本という方法』や民俗学、神話学をもとに読み解く。
安居のインタビューと合わせて分析すると、
一人遊びと日本・世界の原初的な文化・民俗のつながりが見えてきた。

1982年 カミロボ誕生
2006年 イギリスICAでカミロボ展開催
2006年 Newsweek誌「世界が尊敬する日本人100」選出
2008年 高校教科書「高校美術2」掲載
2008年 MoMA(ニューヨーク近代美術館)MoMA storeでカミロボ・ペーパーフィギュア販売
2022年 著書『100均グッズ改造ヒーロー大集合』(平凡社)発売
ーーー

国内外で評価される安居さんの創作の秘密に迫ります。
作品の展示と合わせ一部の作品は販売も行います。

当店の営業日は月・木・金ですがワークショップ開催日1/27(土)・2/12(月・祝)の15~18時と2/23(金・祝)は安居さんが在廊予定。1/28(日)も13~16時限定となりますが営業予定です。
ご来店をお待ちしております。
ブログに戻る
Placeholder image

平田 提
(Dai Hirata)

DIY BOOKS店主。株式会社TOGL代表取締役社長。Web編集者・ライター。秋田県生まれ、兵庫県尼崎市武庫之荘在住。早稲田大学第一文学部フランス文学専修卒業。ベネッセコーポレーション等数社でマーケティング・Webディレクション・編集に携わり、Webサイト・メディアの立ち上げ・改善やSEO戦略、インタビュー・執筆を経験。2021年に株式会社TOGLを設立。2023年10月からDIY BOOKSを開店。リソグラフを使ったZINEづくりなどを続けている。

株式会社TOGL

Instagram@diybooks